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管理部門からみた施設開設コーディネート [勉強会]

[プレゼント]9月12日(土)に開催された勉強会の報告です。

テーマ:「管理部門からみた施設開設コーディネート

    ~整形外科専門医と精神科専門医が開設する介護老人保健施設

    の利用者の傾向~

講師:天野宏道氏(コンサルティングファーム天道 代表)

【アジェンダ】

■ 講師略歴

■ 開設支援実績

■ 医療法人等の管理部門とは

■ 精神科専門医が開設した施設等

■ 整形外科専門医が開設した施設等

■ 福祉住環境コーディネーター受験

■ 介護ビジネスの将来性について

■ 質疑応答

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健康づくりによる社会貢献 [勉強会]

[わーい(嬉しい顔)]6月13日(土)に行われた勉強会の報告です。

テーマ:「健康づくりによる社会貢献」 ~整体~

講師:十亀妙子氏(本会会員)

整体インストラクターの十亀氏による座学と

ゲルマニウムを使っての施術を体験しました。

皆さん、それぞれに不調のところがあり、

施術により、楽になられたようでした。

リフレッシュできた一日でした。ありがとうございました。

その後、お疲れ様会へ。

なぜか、[ビール]と話が進みました。

そして、安い新規のお店も見つけることができました。

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成年後見制度について [勉強会]

[本]5月2日(土)に行われた勉強会の報告です。

テーマ:「成年後見制度について」

講師:寺澤章好氏(本会会員)

【概略の説明です。】

◆「成年後見制度」とは、精神上の障がいによって判断能力が十分でな

 い方(認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など)が不利益を

 被らないように、預貯金の管理(財産管理)日常生活のさまざまな契約

 行為(身上監護)などを本人に代わって行ったり、援助をしたりして個人

 の権利を守る制度です。

◆成年後見制度は、2つにわかれています。

◇法定後見制度

 法定後見制度はすでに判断能力が低下している方が活用することがで

 きます。申立てをすることができる人は、本人、配偶者、4親等内の親

 族、身寄りのない方については市町村長などです。本人の判断できる

 状態に応じて類型が3つに分かれます。支援の内容も類型によって変

 わります。

〈類型について〉

・補助  判断能力が不十分な方を対象としています。

・補佐  判断能力が著しく不十分な方を対象としています。

・後見  判断能力がほとんどない方を対象としています。

◇任意後見制度

 今は心配ないけれど、今後、判断能力がなくなってしまったときのため

 に備えて、自分の意思で将来の自分の支援内容について決めておく

 ことができます。

〈委任する支援内容の一例〉

・預貯金の管理

不動産の処分

介護サービスの契約・施設の入所契約

 などとなります。

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環境にやさしい天然ガスの使われ方 [勉強会]

[iモード]2月7日(土)の勉強会の報告です。

テーマ:「環境にやさしい天然ガスの使われ方」

講師:金谷重治氏(本会会員・エネテック京都株式会社

内容の一部を紹介します。

◆ガスの種類

 天然ガス…LNG…都市ガス供給

 液化石油ガス…LPG…個別供給

◆ガスの特徴

 天然ガス…空気より軽い、無臭

 LPG…空気より重い

◆日本の都市ガス会社

 東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスetc

 各会社タンカーを使い海外から輸入(ガスを液化し搬送)

◆エコウィル(マイホーム発電)

 ソーラー発電との相性良し

◆ガス料金は使うほど割安

◆エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)

◆床暖房

 ガス…60度の湯を循環させている

 電気…低温やけどの可能性あり

◆オール電化かガス併用か、家族構成などにより、どちらが良いかアド

 バイス

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心通わすシニアサイン [勉強会]

[手(パー)]1月10日(土)に開催した勉強会の報告です。

テーマ:「心通わすシニアサイン」~介護に役立つ楽々手話~

講師:NPO法人 生活支援サイン 代表 近藤禎子氏

レジュメの内容を一部抜粋します。

◆シニアサインについて

「シニアサイン」とは

‘手話’と聞くと‘難しい’というイメージをとりたいと名付けた。

音声言語が使えない場合、使えない人の便利なコミュニケーション手段。

高齢者とのコミュニケーションの注意点

聞こえていなくても「わかった?」には「わかった」と答えている。

後で「聞いていない」と言って喧嘩。

①アイコンタクト(みつめてくれると聞こえる)

 目を見て話すと聞こえる不思議??

 ・目を見ないで話しかけられると無視されたと感じる。

 ・言葉がはっきり聞き取れないので表情から読み取ろうとする。

 ・口元を見る。

 目を合わせて・ゆっくり・口をはっきり開けて話す。(低い声で)

②視野が狭くなっているので正面から話す。

③聴力の低下‥‥聞こえる領域が狭くなる。(高音がだめ)

④大声で聞こえるわけではない。(いつも叱られていると感じる。)

補聴器ではだめ。(老人性内耳障害)

 言語聴覚士養成の専門学校の先生から

 「65歳になったらみんなシニアサインを覚えておくといい。75歳以上に

 なると補聴器に頼れない。」

⑥突発性内耳障害について

◆認知症の人とのコミュニケーション

 例 早朝の徘徊(家・色) こんな人が街にあふれるかも?

 早期発見と薬で治療

 バリデーション療法‥‥好きな感覚を用いる。(視覚的、触覚的)

               アイコンタクト

               相手の言うことを繰り返してあげる。

 今、介護の現場は体のこと(食事、入浴、排泄)、身体介護を考えるだけ

 で手がいっぱい。高齢者の心を考えて介護することが求められる。

【参考図書】シニアサイン 近藤禎子 毎日新聞社 1500円(税別)

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作業療法士の仕事と高齢者・障害者の住環境整備における連携について [勉強会]

[クリスマス]12月20日(土)に行なわれた勉強会の報告です。

テーマ:「作業療法士の仕事と高齢者障害者の住環境整備における連携について」

講師:名古屋大学医学部保健学科作業療法学専攻・専任講師 伊藤恵美氏

パワーポイントの資料の一部を抜粋します。

◆住宅改修における各職種の相互理解と連携の現状◆

◇介護保険優先

 対象者の能力を把握している医療機関のリハスタッフの介在を困難に

 する(医療と介護の連携)

 住宅改修専門職へのコーディネート機能は介護支援専門員には荷が

 重い(キーパーソン不明)

 入院中や入所中には改修実施が出来ない(時間の隙間)

◇OTの地域参画が充分ではない

 訪問リハ、ケアマネージャー、通所リハ、包括支援センター

◇住宅改修における職種間の相互理解は十分とは言えず、本来の連

 携関係はまだ構築されていないのが現状である

◆まとめ③ 連携◆

◇建築技術者は疾患や病状等の医学的な知識の不足に対する不安

 が強い

 ⇒明確な医学的情報の提示

  ①対象者の情報(心身状況、予後等)

  ②心身状況と結びつけた改修方針の説明

◇OTに対して住宅改修への積極的参加を求めている

 ⇒診療報酬制度の見直し

  →院内のOTがより現場に参加できるしくみへ

 ⇒合同講習会・研修会の創設

  →OTがどのようなことを行う職種かを知ってもらう

◆今後の展望◆

◇OTは、建築関係者とディスカッションが出来るよう建築関連の知識を

 身につける

◇OTは医学的知識や生活スタイルなど個人因子を建築技術者に情報

 提供する

◇建築技術者は、医療関連職種(OT)から多面的情報を収集するよう

 努める

◇今後、建築技術者と作業療法士が連携した住宅改修に関する事例

 研究を積み重ねると、より良い住宅改修の具体的な実現につながり、

 双方の理解や知識の向上にも役立つと思われる。

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色彩心理と配色テクニック [勉強会]

[アート]11月8日に行なった勉強会の報告です。

テーマ「色彩心理と配色テクニック

講師:杉山佳代子氏(丸七ホーム株式会社・本会会員)

データベースイメージ調査

 ・180語の中から20個好きな言葉を選ぶ。

 ・イメージモデルの中に自分の選んだ20個の言葉を探して印をつける。

 ・カラーサンプルの中から好みの5色の組み合わせ8個を選ぶ。

 ・カラーサンプルから選んだ8個を5色イメージスケールの中から探して印をつける。

 ・ロマンチックからフォーマルまで16個のイメージの説明。

以上の作業によって、自分の好みを知る。→人に何かをすすめる時、自分の好みを押し付けないように。

◇配色テクニックと配色実習(実習なし)

 ・洋服の色

  黒ー威圧感、隠す色、拒絶。

  高齢者施設には黒色で訪問しない。

  淡い色を使う。

 ・明度差4以上ないとサインは見にくい。

介護における色のプラス効果とマイナス効果

 ・各色の説明

【参考図書】介護力を高めるカラーコーディネート術・南涼子著・中央法規出版・2,520円

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給排水設備の話 [勉強会]

[家]平成20年10月11日(土)の勉強会の概略の報告です。

テーマ「給排水設備の話」~屋外・屋内の給水・排水について~

講師:仲野勝子氏(仲野設計・本会会員)

第1章 外まわり ―道路から敷地内―

1節 給水について

【1】給水本管の道路内での位置

【2】道路からの引き込み

【3】量水器(水道メーター)

【4】建物まわり

2節 排水について

【1】下水本管の道路内での位置

【2】道路からの取り出し

【3】公共汚水桝(取付け桝)

【4】建物まわり

【5】合流と分流

【6】雨水

第2章 屋内

1節 給水について

【1】建物の中へ

2節 排水について

【1】建物の中へ

第3章 その他

【1】水栓器具(衛生器具)

 タンクレストイレ(TOTOネオレスト)

 緊急止水弁付洗濯機用水栓(TOTOピタットくん)

 ペット用水栓柱(INAXペット用水栓柱)

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在宅介護を支えるもの [勉強会]

[ひらめき]平成20年9月13日(土)の勉強会の報告です。

テーマ「在宅介護を支えるもの」 ~社会的関係を中心に~

講師:愛知医科大学看護学部・准教授 坂本真理子氏

1.自己紹介

2.今回のお話のテーマ

1)在宅介護の始まり

 (1)家族に介護が必要になったときの本人と家族への影響

 (2)介護が日常生活に取り込まれていくときに生じること

 (3)家族以外の援助を受け入れるにあたっての課題

  ・「助けてほしい」と言うまでの葛藤

  ・外部の人が家庭に入ってくることへの抵抗

  ・「何をやってもらうか?」がはっきりしないと援助は導入できない。

2)在宅介護を支えるもの

 (1)最低限の生活は保障されるという前提があること

 (2)人を支える多様な社会的な関係

  ・もともと人間は多様な社会的な関係の中で生きている。

  ・基本的には変わらない(変えないほうがよい)家族の中での存在感

  ・「援助者」と「援助される側」だけの関係は窮屈である。

  ・在宅介護をきっかけとした、いろんな形で人と関わることのできる可能性

  ・家族にとっても新しい出会いである。

 (3)「楽しさ」がもたらす力

  ・人は基本的なニーズだけでは満足できない。

  ・「幸せ」を感じるカンフル剤!

 (4)小さな挑戦の積み重ねによる達成感

3)私の経験から福祉住環境研究会メンバーの皆様に伝えたいこと

 (1)介護と共に生きている人たちの変化への葛藤と適応への努力を知ってほしい。

 (2)介護をきっかけとして出会う関係を豊かなものに。社会的関係を創る構成メンバーとして出会いを大切にしてほしい。

 (3)元気なうちから外部の人が関わりやすい居宅環境を考えていくことが重要では。

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障害者と共に働く場所つくりを考える [勉強会]

[雷]8月9日(土)に定例会を開催しました。

その中の勉強会で「障害者と共に働く場所つくりを考える」と

題して、障害者と共に働く場所つくりを進める会の服部正美氏に

お話を頂きました。

お話のレジュメを紹介します。

1.障害児をもって

①ダウン症の娘の誕生

②俺の人生は‥‥

③父親たちとの出会い

④姉妹の後押し、小学校に特殊学級

⑤地域を実感

2.タウン構想

①父親の会

②親父の役割って‥‥?

③わが子から子供たち、更には

④オヤジの夢「タウン構想」

3.地域にもどって

①実現に向けて~独りになってみて

②地域での出会い

③支え合いが救う孤立感

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